薬の副作用による吐き気でだいぶ苦しんだ話

こんにちは、伊藤羊子(@hitsuji_001)です。

3~4年前から、持病といいますか、障害の症状を緩和するための薬を毎日飲んでいます。

長いこと同じ種類の薬を飲んでいたのですが、引っ越しに伴って主治医の先生が変わり、この4月から新しい別の薬を試してみることになりました。

これまでよりも作用が強い薬なので、これまで以上に症状が緩和されて日常生活がラクになるかもしれない!という期待もあって少しワクワクしながら服薬を開始したのですが・・・

新しい薬を飲み始めて2日目くらいからひどい吐き気とめまいに悩まされるようになってしまいました。

これまでの人生でそんなに吐き気とは縁がなかったので知らなかったんですけど、吐き気が続くってめちゃくちゃしんどいですね・・・!
実際に吐くわけではないのですが、何をしていてもずっと吐きそうに気持ちが悪い状態が続くのです。

日常生活がラクになるどころか、あまりに酷いときは横になってじっとしていることしかできず、食欲がないわけではないのに食事もなかなか喉を通らず、寝込む日が多くなっていました。

そんな状況で体調が不安定すぎるので、■日に会おう!とか■日に勉強会に参加!みたいな先の予定を立てることもできなくて、引きこもりがちになってしまいました。
(引きこもりがちなのは今に始まったことではないか(  ‘ω’))

1ヶ月ちょっと経ってカラダが慣れてきたのか、そんな副作用もだいぶ治まってきて、活動できる日のほうが多くなってきました。やれやれ。
まだ気持ち悪いときはありますが、最初と比べたら余裕で我慢できるレベルです。

吐き気がおさまってくるのと同時に、薬の効いている感じも実感できるようになってきて、以前の薬よりも良いような気がしています。

と同時に、作用が強い薬はやっぱり反作用も強いんだな・・・ということを、身をもって改めて実感しました。

化粧品でも、効果が高いものほど刺激が強かったり反作用が出たりする可能性が高いですから、気を付けないとな・・・と思ったり。
(もちろん化粧品レベルだと医薬品ほど反作用が強いものはないのですが、敏感肌さん向けに化粧品を紹介することが多いので、成分の刺激性や副作用には特に敏感になります)

かなり辛い1ヶ月だったけれど、そういう実感をもつことができたことはいい体験になりました。

でもできればもうこの吐き気とはサヨウナラしたい・・・(  ‘ω’)

健康は何よりも大切な財産だよなぁ、と年々深く実感している伊藤羊子でした。